やわらかな風にふれて
すこしだけ
心がほどけた
空ふと見てあげて思う
今日は無理をしない日にしよう
A soft breeze brushed against me.
Just for a moment, my heart began to unwind.
I looked up at the sky and quietly thought—
Today, I won’t push myself.

about
「余白日和」は、
あなたの毎日にそっと寄り添う
マガジンです。
忙しさに追われる日々の中で、自分のことを後回しにしてしまうこと、ありませんか。
風や光、空のような、やさしい存在でありたいと願って生まれました。心にすこし余白ができる、そんなひとときをお届けします。
Yohaku Biyori was born from the hope of being a quiet, gentle presence — like wind, like light, like the sky — for those moments when you just want to exhale.


今日は、どこから歩いてみましょう?
Where will you start walking today?

やさしく生きる人たち
心のままに、自分のリズムで日々を歩く人たちの姿を追いかけます。Gentle Ways of Living — stories of those who live softly, in rhythm with their own hearts.つづきをどうぞ →
無理しない暮らし
がんばりすぎない。心と体にやさしい、軽やかな暮らしの工夫を集めました。Living Lightly — hints for a life that breathes, kind to the body, kind to the soul.つづきをどうぞ →
空を見上げたくなる場所
風が通り、光が差しこむ。そんな空の下で、深呼吸したくなるような場所を訪ねます。Places That Make You Look Up — where wind drifts, light falls, and your breath deepens.つづきをどうぞ →
何もしない豊かさ
“何かをしない” ことで、自分に還っていく時間を見つめます。The Richness of Doing Nothing — to stop, to simply be. In that stillness, you return to yourself.つづきをどうぞ →
こころに触れることば
余白や静けさを感じさせる、やわらかな言葉を集めました。Words That Touch the Heart — gentle words with space between them.つづきをどうぞ →
余白からうまれたもの
あれこれ考えず、ゆっくりしていたときにふと生まれた言葉やかたち。余白があるからこそ、生まれてきた表現を集めました。Created from Quiet Moments — expressions that arrived without asking, in the hush of time left open.つづきをどうぞ →
新着記事
what’s new

うれしいことが、いくつも。
子どもの誕生日は、いくつになっても、少し特別な日。昨日は、息子の誕生日だった。誕生日プレゼントを買いに、二人で新宿へ出かけた。
大切にしたいもの。
人に惹かれるのは、その人の中に、自分が大切にしたいものを見つけたときなのかもしれない。最近、藤井風さんのことを少し知る機会があった。
久しぶりなのに、いつもの時間。
久しぶりに会ったのに、なんだか、いつも通りだった。娘が2歳の頃からの友達が、熊本から遊びに来た。久しぶりの再会なのに、二人とも驚くほど自然だった。
うれしい、をそのまま。
いつからだろう。うれしい気持ちを、隠すようになったのは。家に帰ると、LULUが勢いよく走ってくる。しっぽを振って。耳をぴんと立てて。
孤独の中にあった、やさしさ
人は、孤独の中で、何を守り続けるのだろう。『Michael』という映画を観た。心に残ったのは、彼の歌でも、ダンスでもなかった。孤独だった。
今日の空。
娘が空を見上げて言った。「今日は映えない空だね。」少しくすんだ空。雲も、ぽつりぽつりと浮かんでいた。数日後、今度は息子が。
