― こころに触れることば

Words That Touch

余白や静けさを感じさせる、
やわらかな言葉を
集めました。

  1. 何のために、生きたいんだろう。

    何のために、生きたいんだろう。

    ある高校生が、こんなことを話してくれた。「僕は、芸術をつくることで、自分に生きる目的を与えているような気がする…

  2. 見え方が少し変わった日

    見え方が少し変わった日

    入院中、ある患者さんがぽつりと言っていた。手術ばかりで、体の中のものが、どんどんなくなってしまうんです。その言葉には…

  3. 四月、はじまりを感じる日

    四月、はじまりを感じる日

    入学式の日、ふと思った。日本では、はじまりを、ちゃんと感じるための日があるんだなって。四月。やわらかな風と、満開の桜。少しだけ…

  4. それは、わたしの課題?

    それは、わたしの課題?

    誰かの表情が曇ると、胸のあたりがざわついた。あれ、何か間違えたかな。言い方、きつかったかな。ちゃんとできてなかったかな。その場の…

  5. 風のような存在でいい

    風のような存在でいい

    うまく言葉にできないまま、なんとなく息苦しさを抱えていた時期があった。前に出るのが得意じゃないこと、空気を読みすぎてしまう自分…

  6. 何気ない日々のなかに、“生きる” を見つける

    何気ない日々のなかに、“生きる” を見つける

    ふと、自分の存在がちいさく感じられる日がある。なにをしていても、自分の輪郭がぼやけてしまうような日…

  7. 言葉の温度を、感じる人でいたい

    言葉の温度を、感じる人でいたい

    同じ「大丈夫」でも、温かく包まれることもあれば、突き放されたように感じることもある。同じ「ありがとう」でも…